船戸 貴美子Funato Kimiko

船戸 貴美子

 大学卒業後、3年間銀行で働いた後、弁護士になりました。

 銀行で働いていた頃、「ヒト、モノ、カネ」が企業の財産であると学びましたが、企業に限らず、この三要素は、社会を構成する個々人の原動力、財産であると思います。

 私は、弁護士にとっての「モノ」は、法律知識だけではなく、事実関係を正確に見極め、紛争を解決していく能力であると考えます。紛争解決に至る過程において、他人の気持(痛み)を思いやり、依頼者のみならず相手方にとっても納得感のある解決を図れるよう、日々努力しております。

 また、物の見方や価値観が変わりゆく現代社会において、柔軟に、かつ、自らの信念をもって生きていきたいと思っています。

経歴

  • 昭和62年03月

    大阪教育大学教育学部附属高等学校池田校舎卒業

  • 平成3年03月

    京都大学法学部卒業

  • 平成3年04月

    都市銀行入社

  • 平成6年04月

    都市銀行退職

  • 平成7年10月

    司法試験(第二次試験)合格

  • 平成8年04月

    司法修習生(50期)

  • 平成10年04月

    弁護士登録(大阪弁護士会所属)・アイマン総合法律事務所入所

弁護士会関係

  • 人権擁護委員会委員

  • 大阪弁護士会監事(平成29年4月~1年間)

公職

  • 平成22年9月~

    情報公開・個人情報保護審査会委員(大阪府下の市町村)(現任)

  • 平成28年4月~

    行政不服審査会委員(大阪府下の市町村)(現任)

  • 平成28年6月~

    審理員(大阪府下の市町村)(現任)

  • 平成28年10月~

    大阪家庭裁判所調停委員(現任)

その他

  • 日本民事訴訟法学会会員

趣味

読書 宝塚歌劇

あらゆるシーンの
法律問題に
私たちがお応えします。